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新型コロナ感染症の患者数や病床数を都道府県別にまとめたサイトが大反響

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「ひっ迫した状況が一目瞭然」新型コロナ病床数まとめサイト、大反響に「バグを疑った」と開発者仰天  “医療現場の声”励みにスピード公開

新型コロナウイルス感染症の患者数や、感染者用の病床数などを都道府県ごとに表示した「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」が、ネットで話題を呼んでいる。Twitterでは「病床の使用率が一目瞭然」「都市部の病床数がギリギリなのが分かる」と好評だ。Facebook上のシェア数は4000近くあり、開発者の福野泰介さんは「バグを疑ったくらいです」と驚く。

出典:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/26/news112.html

これスゴイ!分かり易いし衝撃です。コロナ時代における情報開示のお手本といえるのではないでしょうか。

 

AWSジャパン、政府や地方自治体のクラウド化に照準 公共領域でのパートナー連携を強化し“首位固め”

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは3月25日、パブリッククラウドサービス「Amazon Web Services」(AWS)の拡販に向けた2020年のパートナー戦略を発表した。今年は公共領域を担当するパートナー企業を拡大し、中央省庁、地方自治体、教育機関、医療機関などの案件獲得に注力する方針。

出典:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/25/news105.html

いや~、Amazonが本気で公共領域に乗り込んできたらLGWAN(総合行政ネットワーク)の存在も危うくなるかもしれませんね。

 

方向音痴は知っ得! Googleマップの新機能「ライブビュー」がめちゃくちゃ頼りになるんです!

慣れない土地で新生活をスタートさせるにあたり、必ずぶつかるのが「道がぜんぜんわからない」という悩み。イマドキはスマホのナビさえあれば解決しそうですが、土地勘のない場所となると、そう簡単にはいきません。

出典:https://youpouch.com/2020/03/18/644775/

ジャイロ、GPSの精度の問題が未だに解決されていなのでどうなんだろと思っていましたが・・・そうでもないのかも?

 

Microsoftが「COVID-19 トラッカー」を公開、新型コロナウイルス感染症の情報を視覚的に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、発生源である武漢から遠く離れたEUなどでも急速に感染が拡大しており、フランス・ベルギー・アメリカのニューヨークなどで外出制限措置が執られています。COVID-19に対する関心の高まりを受け、Microsoftの「Bing」チームが世界各地の感染状況を地図から確認できるウェブポータルサイト「COVID-19 トラッカー」を公開しました。

出典:https://gigazine.net/news/20200318-microsoft-bing-covid-19-tracker/

さすが、体力・知力があるとすぐにこういう世界版サイトが作れるんですね。グローバル企業の面目躍如です。

 

新型コロナの影響で人出に変化、位置情報から判明

新型コロナウイルスの影響が人の流れに顕著に現れていることが、クロスロケーションズの調査によって判明した。調査結果によると、都心の繁華街の人出は1年前に比べて著しく減少した。一方、日中に住宅地近隣の公園や駅前のスーパーマーケットを訪れる人は増加傾向にあるという。

出典:https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59881

位置情報は匿名のGPS(全地球測位システム)データとしてスマートフォンのアプリ経由で取得したもので、現在も月間約45億件のペースで新たに蓄積しているとのことです。

 

スマートシティの実現には3D地図、都市の運営状態を「見える化」

デジタル3D地図サービスプロバイダーの「AIRLOOK(埃洛克航空科技)」が昨年11月、シリーズB+で約1億元(約15億円)を調達したことがわかった。リード・インベスターは「広発乾和(GF Qianhe Investment)」、コ・インベスターは「常春藤資本(Ivy Capital)」、「紀源資本(GGV Capital)」、「百度風投(Baidu Ventures)」。調達した資金はデジタル3Dビューを用いた地図サービスの研究開発と実用化に充てられる。

出典:https://36kr.jp/64580/

LUS、LiDAR、航空写真・・、3D測位のどことどこが競合し何がマッチするのか?混沌としてますね。

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空間情報クラブ 運営事務局

空間情報プラス 運営事務局

株式会社インフォマティクス 空間情報プラス運営事務局です。これまで8年余り「空間情報クラブ」を運営してきましたが、このたび新たに「空間情報プラス」を立ち上げました。空間情報プラスでは、位置情報や地図、システム、数学など幅広く読者の関心を集める情報を掲載しつつ、空間情報クラブとはひと味違う空間の情報化・見える化に関する新しい情報をどんどんお伝えしていきます!ご意見やご感想、掲載依頼、コラボ企画、相互リンクなどもお待ちしています! https://www.informatix.co.jp/

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