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テレワークに便利、自宅から職場PCを簡単操作できるChromeリモートデスクトップ

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インフォマティクスの技術スタッフがチョイスしたニュースをまとめてお届けするニュースピックアップ、いきま~す!

 

【テレワークに便利】Chromeリモートデスクトップの使い方。職場のPCを自宅から遠隔操作できる

新型コロナウイルスの影響で、テレワーク(リモートワーク/在宅勤務)を推奨する企業が増えています。そこで注目を集めているのが「Chromeリモートデスクトップ」。職場で使っているパソコンを、自宅から簡単に遠隔操作できるようになります。

出典:https://dekiru.net/article/19597/

このくらい手軽に自分のマシンからリモートデスクトップに入れたらいいですね~。

 

パイオニア、道路交通情報サービスの実証実験にプローブ情報を提供

パイオニアは、道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)と日本道路交通情報センター(JARTIC)が、2020年4月から9月まで関東1都6県で行う「プローブ情報を活用した道路交通情報サービス」の実証実験にプローブ情報を提供する。

出典:https://response.jp/article/2020/02/27/332106.html

カーナビ会社の方が自動車メーカーよりも動体データを持ってるのかもしれませんね。

 

新デスクトップ地図ソフト「MapFan Desktop」発売、社内でのコピペOK、高画質印刷もウリの法人向け製品

インクリメントP株式会社(iPC)は、Windows 10/8.1に対応したデスクトップ地図ソフト「MapFan Desktop」を発売した。法人向けで、価格は1ライセンスにつき年額3600円(税別)。10ライセンスから利用可能だ。

出典:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/1237343.html

ズバッと切ってきました。清々しいです。

 

3D-LiDAR開発の「数字緑土」、海外売上高6倍増 自動運転分野にも参入へ

「数字緑土(GreenValley Technology)」はレーザー光で障害物を検知する3D-LiDAR(ライダー)のソフトウエアとハードウエアを一体化したソリューションプロバイダーだ。企業向けに3Dデータの収集・分析サービスを行っており、送電線の点検や林業に関する調査、地形測量、災害調査と応急措置、自動運転用高精度地図などの分野でソリューションを提供している。

出典:https://36kr.jp/51251/

もうレッドオーシャンになりつつあるのか・・・、注目ですね。

 

Googleが位置情報 のポリシー変更へ:関連市場はますます縮小か

Googleが2020年後半にポリシー変更を計画している。その内容は、ユーザーがアプリを表示していないときに位置情報を収集するアプリの開発者に対し、事前の承認プロセスを義務付けるというものだ。

出典:https://digiday.jp/platforms/new-google-policy-threatens-squeeze-location-data-ad-market/

位置情報は、もうこれまでのように簡単に取得できなくなりますね。

 

外字を使うのはやめてくれ! Unicodeへの移行を呼びかけるMicrosoftの公式ブログ記事が話題に

今や「メモ帳」でさえテキストファイルをUnicodeで保存する時代! Shift_JISはやめよう

出典:https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1238646.html

Shift-JISはいずれ消えていくのかも・・。

 

細菌のDNAにデジタルデータを埋め込むことに成功 究極のタイムカプセルに

<長期にわたって記録を保持できる媒体として、DNAの潜在能力を探究する動きが現れはじめているが、今回、細菌のDNAにデジタルデータを埋め込むことに成功した......>

出典:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/dna-5.php

生体認証の次は、生体ストレージ。映画「JM」の世界がもうすぐそこに。(JMは、脳に埋め込まれた記憶装置に情報を記録する運び屋ジョニーニーモニックを主人公とするSF映画)

 

「光害」を地図にした「Light pollution map」で分かる意外な光の発生源とは?

都市の明かりなどの人工的な光がもたらす「光害」は、天体観測の邪魔になるだけでなく健康被害や生態系への影響をもたらすと指摘されています。そんな光害の分布を世界地図にした「Light pollution map」を見ると、世界のどこでどんな光害が発生しているのかを見ることが可能です。

出典:https://gigazine.net/news/20200304-lightpollutionmap/

解像度は粗いですが、なかなか面白い地図ですね。

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空間情報クラブ 運営事務局

空間情報プラス 運営事務局

株式会社インフォマティクス 空間情報プラス運営事務局です。これまで8年余り「空間情報クラブ」を運営してきましたが、このたび新たに「空間情報プラス」を立ち上げました。空間情報プラスでは、位置情報や地図、システム、数学など幅広く読者の関心を集める情報を掲載しつつ、空間情報クラブとはひと味違う空間の情報化・見える化に関する新しい情報をどんどんお伝えしていきます!ご意見やご感想、掲載依頼、コラボ企画、相互リンクなどもお待ちしています! https://www.informatix.co.jp/

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